東京・岡本記念クリニックの岡本丈院長(84)は宇宙の真理(自然法則)にのっとった医療を志し、それを医療現場で実践してきた代替治療の先達といっていい医師である。インドのアーユルベーダー医学から気功、機能性食品まで、西洋医学と組み合わせて縦横に使いこなし、顕著な治療効果を挙げている。ノニもそのなかでがんや生活習慣病、性的障害などの治療に、11年前から使っている。「がんの患者さんには思った以上の改善効果がみられて、とても喜ばれます。がん細胞自体を顕著に抑制するということもありますが、それに加えて、痛みとか免疫能の低下などがんにともなって起こるさまざまな症状を改善してくれますので、がんの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)をおこなう場合でも、治療成果がくっきり現れるようになるのです。それと、治療が終了したあとの転移や再発予防の面でも有効に使えますしね」
特に末期中の末期になると三大療法はかえって延命を阻害することになりかねないため、生命力を総合的に賦活するノニを頼りにせざるを得ない。
1年前からノニとアメリカのマキモルソリューションズ(酵素、アミノ酸など50種類のコロイドかされた栄養成分の集合体)を組み合わせ投与して、倍加する治療を挙げていると岡本医師はいう。
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