肋骨転移のがんが消えた


乳がん手術後半年間の抗がん剤治療でダメージを受けた大橋洋子さん(57歳=OL)は、知人にノニのことを教えられた。からだの機能全体をレベルアップし、その上異常細胞を正常化する働きがある、と聞いたからだった。薬でもないジュースに、そんな力があると信じたわけではなかったが、それでもいちるの希望を託した、と大橋さんは言う。術後10ヶ月目にあたる2000年9月初めから飲用を開始した(朝晩2回、1回60mlずつ)。 「ところが、飲み始めたばかりのその月25日の骨シンチグラフィー検査で、とてもショックな結果が。がんはすでに右の肋骨に転移していたんです。教えてくれた知人におろおろ伝えると、飲む量を増やせといわれ1日3回にしました。すると1ヶ月目ころから食欲が出て、何か体全体にもりもり力がわいてくるのを感じて、2ヶ月目には1回の量を80mlにし4ヶ月目には100mlと増やしたの。間もなく発病以来7キロも激やせした体重が戻ってきたのです。そして、飲んで7ヶ月目になる今年3月、骨シンチ検査を受けたところ、肋骨の転移がんが消えていたのです。本当にこんなことがあるんだ、と夢のような気持ちで...私はこれからもノニを手放せません」大橋さんは今、がんセンターの定期検査を受けながら、11月誕生予定の孫を楽しみにしている。



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