風が吹いても痛いというほどで最も痛い病気といわれる痛風。ノニの鎮痛作用はその痛みさえ消し去るという。八王子市・森敏久さん(39歳=コンピュータ関連)は平成6年に痛風うぃ発症し激痛で歩きにくくなった。尿酸値8mg/dlもあり(正常値2,5〜7,5 mg/dl)薬を何年も飲み続けても7,2 mg/dl以下にはどうしても下がらない。「痛風の薬は一生飲まねばならないと言われ副作用も怖くて、昨年12月10日からノニを飲み始めたのです(1回30ml1日3回)半ば気休めだったのですが、その月の21日の血液検査で尿酸値が5,4 mg/dlとわずかの間に激減していたのです。医者もこんなに急に下がるとは考えられないと言い、薬を中止しました。それ以来今日までノニだけですが、尿酸値は正常を保っていて、痛みも全く大丈夫なのです。痛風は体質も関係しますので、すっとコントロールしなければならないこういう病気にノニは強い味方です」
モルヒネの75%に及ぶという鎮痛効果で痛みを取るといぅだけでなく、痛風の元凶である尿酸値そのものを正常化させるところに、ノニの鎮痛作用のありようをみることができるのである。ノニは体の自力治療を後押ししてくれる、と医師たちが語るのはそのことらしいのだ。
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