生体リズムと恒常性(ホメオスターシス)を調整し、免疫力をすることで病気を予防し改善する、さらに性的機能力を向上させ老化抑制力も発揮する・・・こうしたノニのような物質を医学的にはBRM(Biological Response Modifiers=生体応答調節物質)という。一言でいえば体に秘められた生命維持機能を高めバランスさせることによって、健康復元力を振る活動させる物質だ。
機能性食品の中にはBRMとして優れた物質が多いことが、ここ15年ほど研究者たちの努力で明らかになってきて、医療現場でも薬とは違う方向からの治療手段として使われるようになってきているのだが、壊れかけた細胞を修復復元する働きまで併せもつノニはそれらの中でも別格のBRMとして注目されている。BRMはじっくり効果を現すものが多いのだが、ノニは働きが確実で早いのだ。
福岡市・江頭裕美さん(28歳=仮名)は去年3歳の息子がガラスで人指し指の間を大きく切った。夫がネフローゼ症候群で飲んでいたノニ果汁を、傷口にかけタオルを巻いて20分ほどの病院へ連れて行ったのだが着いたときにはすでに血が止まっており縫合せも非常にスムーズ。その後もノニをつけ続け、短時間で傷がきれいに癒えたという。
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