聖書の“命の木”とは


果汁にしかすぎない「ノニ」のあまりにも幅広健康復元機能にあきれ、本当かいなと首をかしげる方も少なくないのに違いない、取材開始のころ、私自身そうだった。しかし紹介してきた研究も改善例もすべて事実で、しかも、これらはまだノニの機能のごく一部にしかすぎないのである。取材してみるとまだまだ奥が深いのだ。   これはだたの冗談だと思って聞いていただきたいのだが、ノニについて興味深い噂話がアメリカから流れてきた。「聖書のヨハネ黙示録22に出てくる“年に12回実を実らせる命の木”はノニのことではないのか」というのだ。聖書のその部分には確かに「その両岸には命の木があって、年に12回実を結び、毎月実を実らせるそして、その木の葉は諸国の民の病を治す」とある。12ヶ月実を結ぶ木など私は寡聞にして知らない。  ところが、ノニの木は1年中実を結ぶのである。年中実を採ることができ、しかも実も葉も根っこ、すべて薬用効果があり、ポリネシアや亜熱帯地方では、万能薬として太古から大事にされてきたという。  事実かどうかは別として、このような共通点からその噂が生まれたのではないかとおもわれるのだが・・・・。

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