体の修復というのは、多様な生体機能の相互作用によって初めてなし遂げられるものだ。ノニは複雑な相互作用を積極的に後押しして、体の自己修復を助ける。アトピー性皮膚炎でその様子を見てみよう。
鎌倉市の主婦下田桂子さん(38)は24歳で出産したとき、幼児時代に克服したはずのアトピー性皮膚炎が再発し、専門医の治療でも治らず苦しんできた。2年前の7月、知人にノニ一瓶(1000m)もらった。「ジュースで治るなんて信じられませんでしたが、飲み始めて14日目くらいで湿疹が大幅に減り。かゆみも消えてきたのです。実感としては、症状の80%が改善したという感じで・・・」そのとき下田さんの体には次のようなことが起こっていたと考えられているという。スコポレチンの抗炎症作用によってアトピーの炎症が沈静化。抗ヒスタミン作用によりかゆみも軽減。崩れた皮膚に起こった細菌感染をアノトラキノンにより抑制。ゼロニンの細胞正常化作用により傷められた皮膚が修復。セロトニン類似成分による治療への前向き姿勢誘導。これに免疫能活賦が加わる。
一瓶飲み終わったとき下田さんにはノニをやめた。するとアトピーが再び出てきたため飲用を再開、今はきれいに改善していると語る。
メニューへ戻る
|