知らぬ間に花粉症まで..


鎌倉市でフットケアサロンを経営する西林桂子さん(55)は高校時代からの椎間板ヘルニアを抱え、頭痛持ちでもあることから、痛みの軽快を目的に、昨年11月からノニジュースを飲み始めた。ところが...「ヘルニアは1ヶ月目くらいから痛みが和らぎはじめて、痛み止めの注射の回数がぐんと減りましたし、突然不定期に襲ってくる頭痛も出なくなって、痛みのほうは、かなり満足できる結果が得られたのですが、今年になってから思ってもみなかったところにまで効果が及んでいることが分かったのです」。 西林さんは20年来の花粉症だった。いつも花粉症の季節がくると点鼻薬と鼻炎カプセルが手放せない状態になるという。 「2月末になると鼻がぐずぐず。今年もまた始まったなぁと、点鼻薬を差しながら仕事をしていたんです。花粉症がピークに向かう3月末でしたが、点鼻薬がたまたま切れて3〜4日薬なしの日が続いたんですが、ふと気がつくと点鼻薬を差してないのに症状が出ていないんです。もしかしたら、とそのまま点鼻薬なしで過ごしてみたのですが、鼻に軽い違和感があるだけで、ほとんど何ともなかったのです。わずか4ヶ月飲んだだけなのにすごいですよ」 これも抗炎症物質スコポレチンの働きである。



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