福井市・電気工事業森末幸三さん(63歳=仮名)がリウマチと骨膜炎を発症したのは59歳のときだった。右足首の骨が変形して座りづらくなり、骨の変形は間もなく左手中指にも及んで、ひどい痛みに悩まされることになった。リウマチ専門医で強い抗リウマチ薬をもらい、何種類かの機能性食品も飲むことで、症状は和らぎ痛みもある程度緩和した。しかし、CRP検査(炎症や組織破壊性病変の活動性をみる。正常値0.5mg以下)の数値は、1.3mgを示しており、組織破壊が止まっていないことが明らかだった。61歳を迎えた時、森末さんは娘さんが耳にしてきたノニを飲んでみることにした。
「飲み始めて3ヶ月目、手足が急にシワシワになってきたのです。腫れと強張が引いたためです。痛みもなくなって...」
6ヶ月目のCRP検査の結果をみて森末さんは驚いた。「0.2mgと正常範囲に下がっていたのです。医者は薬が効いてきたといいますが、私はノニではないかと思うんですがね。試しに薬を減らしてみましたが、ときには検査数値が0mgになることがあるんですから...」
スコポレチンの働きかどうかは不明だが、炎症は明らかに収まったのだ。森末さんは今、毎日ノニを飲みながら元気で仕事の現場に出ているという。
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