薬もメスもない、治療手段は手技だけという柔道整復師にはどうしても越えられない治療上の壁がある、と鎌倉氏・篠崎接骨院の篠崎薫院長(39)は言う。
「接骨院といっても治療においでになる方は、関節の故障や腰痛だけでなく、血圧とか便秘とか、頭痛など接骨手技では手のでない不調を同時に抱えていることが珍しくないのです。また、接骨院の守備範囲である関節炎などであっても、もはや手技だけでは追いつかないほど悪化してしまっている患者さんおられる。これが壁なのです。ところが、ノニを使うようになってから、その壁はごく低いものになったのです。ノニは内科的な症状や不眠、鬱(うつ)症状まで幅広く改善しますので、ノニを飲んでいただきながら手技治療すると、いろいろな症状が並行して改善していき患者さんにとても満足していただけるのです。」
手技治療だけでは、どうにもならない状態の患者でも、ノニの改善効果と組み合わせることで、その壁を突破し治癒までもっていくことが可能になったのだという。「腰の治療にきて、胃の不調まで治ったと患者さんには喜ばれますし、薬もメスもない私には強い味方ですよ」
篠崎氏自身も疲労回復のため毎日ノニを飲んでおり、その意味でも強い味方だと笑う
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