鎌倉市の玉川浩子さん(39歳=仮名)は36歳の12月、精神病院で「鬱病」と診断され、よく年3月入院した。治療観察で2カ月おきの好悪周期性が判明。薬でコントロール可能とされて5月に退院したが(1日4回服用)、その後1ヵ月後には自殺願望が出てくるなど、次第に追い詰められていった。昨年12月末、子供の保育園の友達の母親にノニの鬱病改善効果を教えられ飲み始めた。「アメリカの医師たちが行った8000人のノニ飲用調査報告に“鬱病患者も781人が飲み、そのうち77%が症状の改善をみた”というのがあっていちるの希望を抱いたのです。飲み初めて1週間で不安感が和らぎ、家事や子どこのことに意欲のようなものが出て、悪化する周期が来ても、いつものように落ち込むこともないんです」
玉川さんが担当医にノニの資料を見せ、飲んでいることを話すと「この病気は薬に頼ってばっかりいてはダメで、自分でいいと思うことをやってみる意欲はとてもいいですよ」と励ましてくれたという。その後病院の薬を減らし、今年4月からは1日2回にした。2月から仕事を再開している、と玉川さんは鬱病の人とは思えない明るい声で語ってくれた。いずれは薬をやめノニだけでコントロールできるようになりたいと言う。
メニューへ戻る
|