パイナップルの800倍


人体の臓器を形作るタンパク質の機能と構造を修復し正常化する生化学物質「ゼロニン」は、自然治癒力発動の原動力といっても過言ではないほどの不思議物質だ。そのゼロニンをつくるためになくてはならない前駆物質「プロゼロニン」が、現代人の体内では激減している。疲労が取れにくくて気分が優れず、生活習慣病やがんがまん延している現代人の半健康社会の一因は、プロゼロニン不足、ともいわれているほどだ。 ノニは最高のプロゼロニン補給源として注目されてきている。従来プロゼロニンが多く含まれる健康果実としてもてはやされてきたパイナップルの800倍ものプロゼロニンが、ノニの果汁には含まれていることが、1980年代に明らかになったのである。パイナップルから初めてプロゼロニンを発見し、40年以上も研究を続けて、体内のゼロニンシステム(ゼロニンが体自身に備わる自己修復機能の基本物質であるという理論とメカニズム)を解明した、この分野の世界的権威であるアメリカのラルフ・ハイネキー博士も、やがてノニに行き着いている。ノニは豊富に含まれるプロゼロニンと、多彩な含有成分の連携作用によって、他に類をみないほどの万能薬的な健康復元効果を発揮する、とハイネキー博士は結論付けているのだ。



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